本当の自分なんてわかるべきもないが・・・
しかし、気になる自分自身、まだ見ぬ自分
ひとは、私のことをコンサルだけに理論的だというが、実は超直感を信じるタイプ。
アイデアが天から降ってくるのをひたすら待つタイプ。
屁理屈大好きだし。これが天の邪鬼なんだよな。
情熱的だか、熱いひとだとか暖かいひとだかというが、
要は激情家だし、すぐにすねるし、へそを曲げる。
言い出したら聞かない。友は 鬼仏同寓 で近寄りがたい と
ほめられてるのか けなされてるのかわからない評価を言われたことも・・・
ポジティブだというが、懐疑的、猜疑的だからこそ、そうしてるのが本当のような気がするし、
それにすぐへこむんだ これが・・・
勉強家だというが、自分の馬鹿さはよく知っているから、
ばれないように、毎日必死で補ってるだけなんだけどな・・・
一心不乱に物事を進めるというが、気をつけていないと、
なんでもひとりでやってしまう傾向がある。
友は騎手のいない競走馬だと揶揄してくれる。
これは、結構気に入ってたりして・・・
社交的で協力的だというが、実はひとと接するのはあまり得意なほうではではないかも。
独りの時間がないと、精神の破綻を招く恐れ十分にあり!!
俺は、なんて人間なんだ・・・・
ま、ひとは、コインのようなものだからね・・・
裏と表があるんじゃなくて、両方自分なんだし・・・と慰めてみる
ひとは ひとに自分の中にないものは見えないというし、
また もともと心の中にあった、そうあって欲しいと思う願望で、
ひとをみるのだし、また欲しいもの、気にかかるものしか本当は見えないわけだから・・・
と再度慰めてみたりする。
「40にして惑わず」とかいうけど、彷徨い続けてる俺・・・
大丈夫か?俺? という訳で、columnを書き始めたのはきっと
macを買ったから自分探しのためもあるんだろうと思うことにしている今日この頃の太田。

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